読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

にこにこ本舗株式会社 細矢ますゆき氏の真実

にこにこ本舗株式会社の代表・細矢益通氏について語ります。

にこにこ本舗 細矢益通さんのメールを読んで考えたこと

にこにこ本舗の細矢益通さんのメールを購読しているのですが、考えさせられることがありました。今の世の中は変化が激しくなって、これまでの日本の常識が通用しなくなっています。

f:id:src001:20170209100616j:plain

例えば、入ってしまえば一生安泰と思われていた東芝のような大企業でも倒産しそうになっています。今後、大量の社員がリストラされることが確実の模様。こんなことって一昔前なら考えられなかったことです。

 

また、年金制度は100年安心の制度と言われていたのに破綻寸前。年金支給年齢を70歳に引き上げるという話が現実に出ている。よく調べてみると、数十年前に厚生省の元役人がいずれ年金が破綻することを予測していたそうです。つまり制度を作った張本人が破綻を予測していたわけです。本当に笑えないジョークです。

 

これから厳しい時代が到来することは予測されるにもかかわらず、備えていない人は多い。

 

では、どうすればいいのでしょうか。

 

答えは出ています。

 

細矢益通さんが提唱されるように、不動産投資をして安定的に不労所得を得られるようにしておくことが最強の対策でしょう。投資というと株やFXなどもありますが、スキルや経験が必要とされ、大きな損失を出すリスクもあります。

 

安定度と確実性では不動産投資が最強という結論へと行き着くわけです。

にこにこ本舗から見る、廃墟物件でも投資対象になる?

細矢さんは、いろいろな物件を投資対象として検討されています。知り合いの不動産業者が紹介してくる物件は、とりあえず検討対象として現場へ見学に行くようです。

 

ちょっと驚いたのが、細矢さんが廃墟物件を見に行っていたことです。一般的には、廃墟物件と聞くと見学に行くことは、まずありえないことだと思います。

 

自分が住むという目的だけでなく、投資を目的とする目的でも、普通の人は廃墟物件なんて検討の対象にしないでしょう。ところが、細矢さんは廃墟物件を見るために、現地まで足を運んでいるのです。しかも、「いつ見ても、ワクワクする」とまで言っているのですから。

 

f:id:src001:20170209100706j:plain

 

廃墟物件はアパートで、トータルで60部屋もあるそうです。アパートの周りには草が生えまくっていて、自転車とブラウン管テレビが捨てられていました。細矢さんいわく、ブラウン管テレビが廃墟に捨ててあるのは、定番ということらしいです。よくそんなことまで知っているなあと感心してしまいます。

 

廃墟物件は、なぜ廃墟になってしまったのかわからないそうです。新築で建てると、さっと2億はかかるほどのアパート。新築してからほとんど入居する人もいなくて、廃墟となってから10年以上も放置されたままということです。

 

物件はきれいなので、細矢さんは価格未定の段階で自分から価格を言うのもありかなと考えたようです。

なんて柔軟な発想される人だと感心しました。

 

にこにこ本舗株式会社 細矢さんの投資物件を見る視点

最近の細矢さんのブログを見ると、不動産投資関連の記事がよくアップされています。

f:id:src001:20170209100616j:plain

 

先日は、千葉県の築古の戸建て物件についてレポートを書かれていました。

 

細矢さんが最近知り合った不動産業者が積極的に投資物件を紹介してくれるそうです。新築物件を販売している業者でしたが、中古物件も取り扱うとのこと。

 

新築を販売する不動産業者が中古物件を取り扱うのは決しておかしくはないのです。新築を購入したお客さんが、理由があって購入した物件を手放すことになって売ってくれというケースは想定できるでしょう。

 

細矢さんが紹介された物件は築40年を超えた物件で、しかも容積率がオーバーしている、いわゆる訳あり物件。この手の物件はローンが組めないので現金一括での購入となるようです。不動産の現金一括購入は珍しいと思うのですが、こういうマニアックな物件ではよくあります。

 

容積率オーバーというのは法律に違反している状態なのですから、銀行は融資してくれることはまずありません。銀行というのは役所のようなところですから、法律に違反するようなことに関与したがらないものです。

 

屋根や外壁なとの外観は40年経過していると思えないほどきれいで周囲の環境も良かったのですが、一つ致命的なマイナス要因がありました。物件に駐車場がなく、近所にも駐車場になりそうなところがまったくなかったのです。結局、細矢さんは投資物件として購入するのは断念されました。

 

細矢さんは、投資物件を探すときは現場に足を運んで、丁寧にチェックしていると感じました。