にこにこ本舗株式会社 細矢ますゆき氏の真実

にこにこ本舗株式会社の代表・細矢益通氏について語ります。

にこにこ本舗株式会社 細矢さんの投資物件を見る視点

最近の細矢さんのブログを見ると、不動産投資関連の記事がよくアップされています。

f:id:src001:20170209100616j:plain

 

先日は、千葉県の築古の戸建て物件についてレポートを書かれていました。

 

細矢さんが最近知り合った不動産業者が積極的に投資物件を紹介してくれるそうです。新築物件を販売している業者でしたが、中古物件も取り扱うとのこと。

 

新築を販売する不動産業者が中古物件を取り扱うのは決しておかしくはないのです。新築を購入したお客さんが、理由があって購入した物件を手放すことになって売ってくれというケースは想定できるでしょう。

 

細矢さんが紹介された物件は築40年を超えた物件で、しかも容積率がオーバーしている、いわゆる訳あり物件。この手の物件はローンが組めないので現金一括での購入となるようです。不動産の現金一括購入は珍しいと思うのですが、こういうマニアックな物件ではよくあります。

 

容積率オーバーというのは法律に違反している状態なのですから、銀行は融資してくれることはまずありません。銀行というのは役所のようなところですから、法律に違反するようなことに関与したがらないものです。

 

屋根や外壁なとの外観は40年経過していると思えないほどきれいで周囲の環境も良かったのですが、一つ致命的なマイナス要因がありました。物件に駐車場がなく、近所にも駐車場になりそうなところがまったくなかったのです。結局、細矢さんは投資物件として購入するのは断念されました。

 

細矢さんは、投資物件を探すときは現場に足を運んで、丁寧にチェックしていると感じました。